資格取得・学生生活

臨床心理士・公認心理師の大学院の選び方とは?

臨床心理士や公認心理師の大学院の選び方についてご質問をいただきました。私は大学院選びに関して「コスパ」という観点以上に、研究したい内容や教授との相性が優先されるべきだと考えており、この記事ではその理由についてまとめています。
働き方

公認心理師・臨床心理士は食えない?心理職の需要はこれからどうなるのかを解説

今回は公認心理師や臨床心理士などの心理職は食えないのか、そして心理職の需要は今後どうなるかについて質問をいただきました。私自身は心理職という専門家の需要は高まる一方、心理職という労働者の需要は低いままで、生き残るためには戦略が必要だと考えています。
資格取得・学生生活

心理系大学院の入試は社会人でも受けられる!大学院での社会人の実際と大変なことも解説

心理系大学院の院試を社会人の年齢(27歳)で受けるのは厳しいか…という質問をいただきました。実際のところ、「公認心理師」の取得を目指すのは厳しいように感じますが、それ以外の面では他の学生とそこまで差がないように感じます。
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質問回答

サイコセラピーとカウンセリングの違いとは?

今回は質問箱にいただいた「サイコセラピーとカウンセリングの違い」について回答しています。ざっくり言えばサイコセラピーとカウンセリングは「目的」が違います。そして、サイコセラピーとカウンセリングって何が違うの?と思うくらい似た使われ方をしているのはロジャースが原因です。
働き方

臨床心理士のカウンセリングの意味~「信頼」を積み上げる面倒くささ~

「言葉」は実は情報が少ないツールですが、手軽であるため効率化・合理性が求められる社会では重宝されます。しかし、信頼関係はもっと地道で面倒な作業が必要で、臨床心理士のカウンセリングのような特別な場でしか得られなくなりつつある…という話です。
雑記

子育ての「ワンオペ育児」が問題視されている背景に「甘え」と「自己責任」論があるという話

ワンオペ育児や少子化など子育てに関する問題が枚挙に暇がありません。よく父親の育児不参加が問題視され、女性と男性での対立が助長されていますが、それ以上に社会や国が育児に参加せず、全て家庭に丸投げする姿勢が問題だと思います。
雑記

認知症の介護者を支える「オレンジカフェ」についての話

私は過去に認知症の方の検査を担当しており、そのご縁から「オレンジカフェ」という場所に参加させていただきました。オレンジカフェとは認知症のご本人だけでなくご家族も支える居場所。この記事ではオレンジカフェの役割や意義を解説しています。
働き方

発達障害に限らず子育てで「普通」を目指すのは難しい【療育の現場から】

日本ではよく「普通」という言葉が使われますが、誰も「一体何が普通なのか」を理解していません。それでも「普通」を求めて療育や子育てで混乱する保護者さんもよく見かけます。普通を目指す怖さや普通がそもそも変わってきているのではないかというお話です。
雑記

「好き」の裏側にあるモノ思考 ストーカー・虐待・DV・セクハラなどから考える

「好き」は一見ポジティブなことのように思われますが、対象となる相手を人として見るのではなく、期待する機能を求める「モノ化」してしまうリスクもあります。今回はそんな「好き」から生まれるストーカー・虐待・DV・セクハラについて考えます。
雑記

毒親から自分を守るために出来る対処法【解毒に役立つおすすめ書籍も紹介】

毒親から自分を守るためには「自分を大切にする」という強い気持ちを持つ必要があります。今回は毒親から自分を守り、自分の人生を取り戻すための方法や「自分には仲間がいる」「自分は1人じゃない」と思える毒親関連本4冊についてご紹介します。
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