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心理職の就職活動が大変になる3つの理由と就活対策を解説

「心理職の就職活動は大変」という話はネット上(特にTwitter)ではよく見かけます。どうしてこんなに心理職の就活は難しいのか、その理由を3つ考えてみました。また、筆者が考える就活対策もご紹介しています。
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カウンセラーが自分のSNSや個人情報を管理しないと仕事にならない理由【対策も解説】

質問箱に「カウンセラーのSNSを見てしまった…」というメッセージをいただき、私は「カウンセラーのSNSをクライエントが見てしまうってすごく怖いことだな」と感じました。今回はカウンセラーがSNSや個人情報を管理すべき理由と対策を解説します。
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臨床心理士に「変な人が多い」と言われる3つの理由を考えてみた

「臨床心理士は変な人が多い」と言われることがあります。Googleでも「臨床心理士、変な人が多い」はよく検索されているようです。なぜこんなに臨床心理士に変な人が多いと言われてしまうのか、その理由を自分の体験をもとに解説してみます。
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スクールカウンセラーの親面接で心掛けていること

スクールカウンセラーの親面談がうまくいかない方からご質問をいただきました。今回は筆者がスクールカウンセラーとして親面談で心掛けている「保護者に寄り添うこと」「保護者の心を見つめること」「保護者の感情を見てから助言すること」の3つについて解説します。
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公認心理師・臨床心理士は食えない?心理職の需要はこれからどうなるのかを解説

今回は公認心理師や臨床心理士などの心理職は食えないのか、そして心理職の需要は今後どうなるかについて質問をいただきました。私自身は心理職という専門家の需要は高まる一方、心理職という労働者の需要は低いままで、生き残るためには戦略が必要だと考えています。
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臨床心理士のカウンセリングの意味~「信頼」を積み上げる面倒くささ~

「言葉」は実は情報が少ないツールですが、手軽であるため効率化・合理性が求められる社会では重宝されます。しかし、信頼関係はもっと地道で面倒な作業が必要で、臨床心理士のカウンセリングのような特別な場でしか得られなくなりつつある…という話です。
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発達障害に限らず子育てで「普通」を目指すのは難しい【療育の現場から】

日本ではよく「普通」という言葉が使われますが、誰も「一体何が普通なのか」を理解していません。それでも「普通」を求めて療育や子育てで混乱する保護者さんもよく見かけます。普通を目指す怖さや普通がそもそも変わってきているのではないかというお話です。
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【臨床心理士が語る】臨床心理士のやりがい・魅力とは?

臨床心理士は大変な面もありますが、やりがいや魅力も多い仕事です。この記事では実際に臨床心理士として働く筆者が、臨床心理士のやりがいと魅力を詳しく解説します。臨床心理士の仕事に興味があるけど「大変そう」と躊躇っている方はぜひ読んでみてください。
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スクールカウンセラーの役割とは?求められる役割と姿勢を実際のSC経験をもとに解説

スクールカウンセラーは平成7年から各学校に配置されてきた歴史があります。ところが、スクールカウンセラーが学校で果たす役割についてはあまり知られていないのが現状。この記事では現役スクールカウンセラーがスクールカウンセラーの役割を解説します。
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スクールカウンセラーになるには?必要な資格やスキル・就活の流れを現役SCが解説

スクールカウンセラーになるには、臨床心理士や公認心理師といった資格を取得すると共に、単に「クライエントの話を聴く」というだけではない多様なスキルが必要となります。この記事では、スクールカウンセラーになる際に必要な資格・スキルと就活の流れを解説します。
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