「こころのシゴトで生きていく」ブログを運営している佐藤セイです。
私は中学時代に「スクールカウンセラーになりたい!」と思い、臨床心理士の道を志しました。
せっせと勉強し、なんとか「臨床心理士」と「公認心理師」の資格を取得。
現在は念願かなってスクールカウンセラーになり、なぜか大学の非常勤講師にもなりました。
学生時代は学校は好きじゃなかったのに、やたらと学校に縁のある人生を送っております…
過去にはこんな仕事もしてました!!!
■精神科・心療内科
初診の患者さんのお話を聴きとってドクターに伝えたり、心理検査や認知機能検査を行ったりしていました。色々な患者さんに出会えたこと、ドクターから疾患やお薬の話を聴けたこと、どれも勉強になりました。
■神経内科(もの忘れ外来)
認知症の方の認知機能検査や、ご家族の方のお困りごとの聴き取り、認知症の新薬の治験のテスターなど行っていました。治験は細かい決まりがいっぱいあって大変だったけど、達成感があります!
■リハビリテーション科
高次脳機能障害の方の知能検査・神経心理検査などを行っていました。PTさん、OTさん、STさんのプロの技を見る度に、「自分は何ができるだろう」と考えさせられました。
高次脳機能障害は、最近では鈴木大介さんが書かれた『「脳コワさん」支援ガイド』も話題ですよね。
■児童相談所
発達障害や知的障害を持つ子どもたちの「療育手帳」や「特別児童扶養手当」の判定員として、発達検査を行っていました。
子どもたちは脱走されたり、泣かれたり、噛まれたり・・・色々なことがあったけれど可愛かった~。
■療育施設
未就学児の発達障害や知的障害を持つ子どもたちを対象とした「療育」を行っていました。その子のニーズに合わせたプログラムを考えるのは楽しかったです。
■刑務所
刑務所で「処遇カウンセラー」として、受刑者の方たちと集団でグループワークをしていました。受刑者さんたちの話を聴けば聴くほどに「無視してきた/されてきた被害」が「加害」を生むことに苦悩しました。
なかなか、節操がありませんが、だからこそご紹介できることもたくさんあると思います。守秘義務などに配慮しながら、必要な人に必要な情報を届けられるブログにしていく所存です。
また、心理職として働くかたわら、ライターとしても活動中。現在、6年目に突入しています。
飽きやすい私にしては長続きしている…!
心理職として専門性を高め、生きていくには、「お金」の問題は切っても切り離せません。心理職として人を支えたいからこそ、「お金」の面で不安なく過ごせるよう、新しい働き方についての情報も発信していきたいと考えています。
ライターとしての活動はこちらをどうぞ!